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【五輪盗作】デザイン料は200億円??尾木ママ、佐野氏に謝罪! [社会]






佐野オリジナル五輪エンブレムですがw、
セブンイレブンのおでんPOPのネタにされてしまいましたねw。

ike_150821oden01.jpg
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1508/21/news142.html

なかなか秀逸ですよね!
店長のセンスの良さが伺えます。

叩きに叩かれ、イジられっぱなしの今回の騒動ですが、
「エンブレムのデザイン料で200億円の収入が佐野のものに」
というさらなる悪いウワサがネット上で浮上。

当然、「パクリのくせに許さん!」の大合唱となったのですが、
実際、佐野氏に渡るのはデザイン制作料100万円のみとのこと。

このデマの発信源は、佐野氏のことを
「日本の恥」とまで酷評した尾木ママこと尾木直樹氏。

20150331_book_eye.jpg
http://www.jprime.jp/life/kodomo/9996/

尾木ママは、自身のブログでこう述べています。

東京オリンピックのエンブレム デザイナーにはいるお金 200億!
と言われ 私たちもエンブレム入りのグッズ買えば料金の中には
デザイン使用料が入っているのではないのでしょうか!? 」

尾木ママが言う「デザイン使用料」とは、
おそらくライセンス料を指していると思われます。

エンブレムの著作権はオリンピック委員にあり、
売上の4~5%といわれるエンブレムのライセンス料は
デザイナーではなく、オリンピック委員会のものになります。

ロンドンオリンピックではグッズの総売上が
4000~4500億円だったそうで、その5%の200億円という金額が
一人歩きしてしまったのでしょう。

尾木ママはこの「ライセンス料200億円」という情報を
何かのテレビ番組で見聞きしたのだとか。
それを鵜呑みにし、ブログ記事にしてしまったそうです。
後に謝罪し、「今後は未知の世界の問題は
もっともっと慎重に学んでから」情報発信をすると
「大反省」している模様w。


200億円? 100万円? それとも…??

ネットの一部では、佐野氏に200億円が渡る、というより
「200億円の利権構造」という風に再解釈されています。

電博の仲良しグループが広告賞を与え合っていた「駄サイクルの輪」と、
(参考→http://jamupansalotmore.blog.so-net.ne.jp/2015-08-14-1
経産省課長職である佐野氏の兄の存在や、
多摩美の師弟関係などなどを絡めた利権構造があり、
佐野氏の一任でがエンブレムデザインを取り下げることは
できなくなっている、といった論調です。

今回のエンブレムで200億円だろうと100万円であろうと、
もはやどうでもいいと思います。

これまでにパクリデザインで散々広告賞を受賞し、
うまい汁を吸ってきた佐野氏。
その代償は、あまりにも大きかったのではないでしょうか。






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【五輪盗作】めっちゃ気に入ってますやん…佐野氏、盗作バッグで会場入り?! [社会]






五輪エンブレム盗作問題に揺れる
デザイナーの佐野研二郎氏が18日、
後援会のため京都の会場入りしました。

sano.jpg

…ん?? なんとあのサントリー賞品デザイン
盗作疑惑のあったあのトートバッグを持っているじゃないですか!!
実はめっちゃ気に入ってるんですねw。
(もちろん加工です)


広報の対応の悪さが命取り

佐野氏は報道陣のカメラを目にするや
「撮らないでもらえますか」と不機嫌な表情。

高名なアートディレクターですから
自らの作品に自信があるのは当然でしょうが、
これだけ問題になっているのですから、
もう少し丁寧な対応をとってもよさそうなものです。

サントリー賞品盗作問題では広報担当の妻も
謝罪をしていますが、サントリーとエンブレムは
別の問題と断言し、
「1個ミスしたらすべてダメになるんですか?
エンブレムの制作過程に何か問題があるのですか?」
と逆ギレ。
これは、広報担当者が一番とってはいけない対応ですね。

夏季休暇中であるから調査が遅れるだとか、
佐野氏は監修の立場として責任を部下に押しつけるかのような
発言をしたりと、取材者の心象を損ねる残念な対応が目立ちます。

「広報対応のまずさは雪印、船場吉兆なみ」
と企業アナリストの大関暁夫氏も指摘しています。

不祥事が起きた際、ダメージを最小に留めるためにも、
誠実で迅速なメディア対応が大切ですね。






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【佐野研二郎五輪盗作】今度は田辺誠一画伯参戦に佐野氏ついに辞退!? [社会]






佐野氏にアローサインをパクられた米デザイナー
ベン・ザリコー氏提案の五輪エンブレムは、
大方「ビミョー」という評価に落ち着いた模様w。
(参考→http://jamupansalotmore.blog.so-net.ne.jp/2015-08-18-1

このエンブレム問題に業を煮やした(?)俳優の田辺誠一が
自作をツイッター上で披露。
田辺誠一といえば、独自のゆるい作風で
“画伯”の異名を欲しいままにしていますw。
渾身の2案がこちら。

tanabe1.jpg

tanabe2.jpg

シンプルですね!
ネットでの評価は
「パクリでなければなんでも良い」
「ほんわかして良い」
「もっと良いのはあると思うが、
パクリエーターよりオリジナリティがある」
「もしこれが評価されたらスゴイことだ…」

…と、「パクリアレルギー」ともいえる反応を示していますw。


マスコミも批判を展開。さらなる盗用疑惑も。

これまで博報堂出身ということもあってか、
テレビなどでは直接的な批判はあまり見られない傾向でしたが、
ここに来てテリー伊藤や尾木ママといったタレント・文化人が
苦言を呈しています。

佐野氏の出身校で教授も務めている多摩美術大学は、
サントリー賞品デザインで模倣があった件について、
事情聴取する意向を表明しています。

そして、またまた新たな盗用疑惑が発覚。
名古屋市の東山動植物園のロゴマークが、
コスタリカ国立博物館のロゴマークと似ていると
市民からの指摘があり、同園は調査にあたっている模様です。

n-SANOKENJIRO-LOGO-large570.jpg
http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/18/sano-kenjiro-higashiyama-zoo_n_8001878.html

指摘されたのが“市民”というところに
佐野氏の孤立した状況が見て取れるような気がします。
完全に一般人からは三行半を下されてしまったのでしょうか…。

身内に甘い「駄サイクルの輪」の中に所属し、
広告賞を連発していた時代は、終わりを告げました。

ある意味、佐野氏は広告業界の悪しき体質の
スケープゴートになってしまったのかもしれません。

ま、パクることがいけなんですけどねw。


【関連記事】
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【佐野研二郎五輪盗作】パクリエイター・佐野研二郎はなぜこんなにも嫌われるのか??

【佐野研二郎五輪盗作】ザリコー案、ついに公開!






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【佐野研二郎五輪盗作】ザリコー案、ついに公開! [国際]






佐野氏にデザインをパクられたアメリカのデザイナー
ベン・ザリコー氏は、五輪エンブレムの代案を提出すると
予告していましたが、
(参照→http://jamupansalotmore.blog.so-net.ne.jp/2015-08-17
ついに新しいロゴを発表しました!

11885154_1100332949994444_6914123582972066065_n.jpg
https://www.facebook.com/pages/Zaricor-Originals/109247355769680

…はいw。

ザリコー氏による解説は、以下のとおり。

●右(東)に赤い太陽。
 日本の精神とともにオリンピックの聖火を象徴。
●T型の波は、東京とトーチを表している。
 上部の赤い丸と下部の波のトーチでオリンピックを表現している。
http://pirori2ch.com/archives/1876793.html

まあ、葛飾北斎の有名な波の表現を引用しているのでしょう。
シンプルでもなく、華やかでもないですかね…?

ザリコー氏のFacebookを見ても分かる通り、
彼は看板デザイン制作をしているデザイナーで、
海に関連するものが多いみたいですね。
波を入れてきたのは彼の個性といえるでしょう。

佐野氏よりも良い!という声も少なくないですが、
どうなんでしょ?w

どちらにせよ、佐野エンブレムだと
マイナスイメージしか残らないのでw
白紙撤回して、新たに選び直すしかないように思います。


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【佐野研二郎五輪盗作】パクリエイター・佐野研二郎はなぜこんなにも嫌われるのか??






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【佐野研二郎五輪盗作】パクリエイター・佐野研二郎はなぜこんなにも嫌われるのか?? [社会]






佐野バッシングがこれでもかというくらい
展開されていますが、なぜそんなにも嫌われるのか?

その輝かしい経歴によりジェラシーを持たれやすく、
ちょっとしたミスでネット民から批判される、
という傾向はあるでしょう。

嫌われ&ジェラシー要素
①多摩美術大学出身
②博報堂出身のアートディレクター
③数々の受賞歴
④受賞した賞にまつわる「駄サイクル」疑惑
(参照→http://jamupansalotmore.blog.so-net.ne.jp/2015-08-14-1
⑤在日の疑い
⑥五輪盗作疑惑が発覚した際の対応の悪さ

叩かれる要素満載ですw。
彼をリスペクトし賛美する人ももちろんたくさんいる(いた)のですが、
それと同数かそれ以上のアンチが潜在的にいます。

同じく博報堂出身のアートディレクター佐藤可士和氏も、
ファンとそれと同数以上かもしれないアンチがいることで
知られています。

彼が手がけたユニクロやGUのロゴはシンプル過ぎて
「誰でも作れる」と叩かれ、セブンカフェのデザイン
スタイリッシュ過ぎてボタンの位置がわかりにくく、
店員にPOPを貼られまくっている…と批判されております。

キャンペーン.jpg

↓セブンカフェ 佐藤氏オリジナル
tumblr_mpblf9U3ZY1sxag89o1_500.jpg

↓セブンカフェ 店員POPアレンジ
tumblr_mpqei5Jk6z1sxag89o1_1280.jpg
http://jamblog.sblo.jp/article/75831324.html

揚げ足取りに見える批判もあるのですが、
ミスがあると徹底的に叩かれる、という傾向は、
大手広告代理店出身で多数の受賞歴を誇る
アートディレクターの宿命かもしれません。


やはり「辞退」しか道がなかった…?

リエージュ劇場のロゴ制作者である
オリビエ・ドビ氏からの差止め要求を受け、
佐野氏は8月5日に釈明会見を開きました。

20150805125038opip.jpg
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7470.html

これがよくありませんでしたねw。

真ん中にTがあって、フォントがどうで、
楕円が64年のエンブレムをイメージさせ、
9分割して赤い丸を心臓の位置に置いて…

…なんて説明をしていたかと思いますが、
これ、ホントどうでもいい説明どころか、
一般人にしてみるとすべて言い訳にしか聞こえず、
反感しか買わない会見だったと思います。

あの会見で佐野氏が求められていたのは、
ロゴの説明ではなく、「謝罪」と「辞退」の2つでした。

ネット民だけではなく、一般人からも
佐野氏のエンブレムは受け入れられなかったのです。

その理由は、パッと見の華やかさに欠けていたからでしょう。
ポップでかわいらしい招致ロゴが人気でしたので、
それと比べるとどうしても地味さは否めません。

pimg_930_1_1.jpg

あの時点ですでに佐野バッシングは始まっており、
どんなに説明してもエンブレムのデザインは
受け入れられない状況でした。

そんな状況で、佐野氏が取りうる行動は
「謝罪」と「辞退」しかなかった、と考えられます。

この2つさえしていれば、「意外と潔い」という印象になります。
特に日本人は、自分の非を早々と認める潔さが好まれるので、
過去の作品のパクリ疑惑に飛び火してしまうまでの
バッシングには発展しなかった…かもしれません。

遅かれ早かれ、今回のエンブレムは
白紙撤回される可能性は高いと思われますが、
佐野氏の一般的なイメージの回復は難しいでしょう。

それでも、佐野氏は広告代理店の「駄サイクルの輪」に
しっかりと組み込まれています。

これも佐野氏が嫌われる大きな一因なのですが、
この輪に外されない限り、仲間内で仕事は回ってくるのではないか…
という懸念が、一般人をさらに遠ざける結果となるでしょう。


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【佐野研二郎五輪盗作】「BEACH」作者のベン・ザリコー氏、佐野氏に挑戦状!

【佐野研二郎五輪盗作】ザリコー案、ついに公開!






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【佐野研二郎五輪盗作】「BEACH」作者のベン・ザリコー氏、佐野氏に挑戦状! [社会]






サントリーのプレゼント賞品のトートバッグ
一部デザインのパクリ疑惑があった問題で、
槍玉に上がった「BEACH」と描かれた矢印のサイン。

0bdbe8fa5ffad82d767037eec0f24b5a_7150.jpeg
http://girlschannel.net/topics/441365/

この「BEACH」は、かつて話題になった3D仮想空間「セカンドライフ」内の
マーケットプレイスに存在していた素材とほぼ同じですね。

そして、この矢印デザインを手がけたのがこの方、
米在住のデザイナー ベン・ザリコー氏。

40ea7066-s.jpg
http://mona-news.com/archives/40165379.html

法的処置も検討しているそうですが、
8/17中に東京五輪エンブレムの代替案を提案すると
自身のfacebook上で表明しております。

「さあ、ゲームの始まりです!」とも綴っているので、
完全に遊んでいるか、炎上商法的な手法で
自らの知名度を上げているようにも見えますw。

上記の矢印デザインを比べると、
形や色は無論、質感から何までほとんど同じです。
佐野氏のデザイン事務所MR_DESIGNは
「トレース」としきりに主張していますがw、
トレースしてそのまんまトートバッグのデザインに使用したら
それは盗用、パクリでありますw。


これもオリンピックの魔物…??

とはいえ、です。
佐野氏を擁護するつもりは1ミリもありませんが、
この矢印は「アローサイン」といい、
標識などにも使われているかなり一般的なデザインともいえます。

158.jpg
http://item.rakuten.co.jp/louies/bpl158/

↓これもアローサイン

arrow.jpg
http://www.e-suiko.co.jp/products/arrow.html

…一般的ではあるのですが、まったく同じに見えてしまえば、
それはアウトですよねw。

アローサインをモチーフに、トレースではなくw、
新たに描き起こして形や色が違ったり、
ちょっとした工夫があったりすれば、
それはオリジナルになるでしょう。
多くのデザイナーは、様々なデザインを参考にしつつ、
自分なりの解釈とテイストを付け加えて、
自らの作品として提案なり、発表なりをしているはずです。

いくら自分の部下のデザインといえども、
「佐野研二郎デザイン」と銘打たれている以上、
佐野氏の作品であることは免れません。
これは、佐野氏への擁護を撤回したデザイナーの森チャック氏も
『モーニングバード』に出演した際、述べていました。

033_pic_03.jpg
http://www.mammo.tv/interview/archives/no033.html

「オリンピックには魔物が潜んでいる…」
ロンドン五輪、体操男子団体で4位と振るわなかった際、
内村航平が言ったそうです。

それもよく言われることではありますが、
始まる前から魔物の翻弄されすぎじゃないですかw。
2020年東京オリンピック、どうなることやら…

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ミスチルの桜井和寿が政治的発言をしない真摯な姿勢と内田裕也にまつわるエトセトラ [芸能]






一般的には終戦記念日、
ちょっと左翼入った人は
敗戦記念日というんでしょうか。
戦後70年の8月15日は、戦争にまつわる言説が
あちこちで繰り広げられています。

そこで気になったのが、
Mr.Childrenの桜井和寿のこの発言。



ミュージシャンがライブ会場などで
メッセージを発信することもあるが、
彼らが信頼されてるのは音楽があってこそ。
なのに自分自身が信頼されていると勘違いし、
言葉を発信するのは謙虚ではない。


2007年の『ROCKIN'ON JAPAN』インタビューで
上記の趣旨の発言をしていたそうです。

安保法案や原発問題などで異を唱え、
自分の意見を述べるミュージシャンも少なくありません。

かつては忌野清志郎が原発や愛国心に疑問を投げかけ、
メッセージ性のつよい楽曲を発表しています。





アーティストも人気が出てくると、
ファンや社会に対する影響力も大きくなり、
楽曲に自分なりのメッセージを込めたり、
政治的な発言をしたりしだします。

もちろん、それも含めてアーティストの表現です。
ただ、上記の桜井和寿の音楽至上主義的な姿勢も
一人のアーティストとして誠実にファンと向き合い、
自らの立場を明確に打ち出しているのだと思います。

桜井和寿の姿勢を音楽至上主義とするならば、
これの正反対の立場のアーティスト(?)は、
内田裕也でしょう!

8928432f45bd77ccc4329c713c878ae4_19448.jpeg
http://girlschannel.net/topics/27218/


内田裕也が歌っているところ、見たことあります?



確か年末のカウントダウンのイベントを
やっていたりしていたと思いますが、
彼は歌はダメ、楽器も弾けないのに
長年「ロケンロール」言ってますねw。

かつては映画製作なんかもやっていたり、
こうしてミュージシャンを集めてイベントできたりするので
彼は完全に「ロケンロールプロデューサー」なんですね。

そもそも内田裕也は伝説的なバンド
フラワー・トラベリン・バンド」をプロデュースしていたのですが、
その前身の「内田裕也とザ・フラワーズ」では
ボーカルと司会を務めていたんですねw。
ボーカルと司会w。

しかし、ロックキャラでプロデュース業を行っていくという
彼の姿勢も独特で唯一無二ですねw。

まさにロックw。






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【佐野研二郎五輪盗作】夫婦で「実務は部下」と主張 [社会]






サントリー オールフリー「夏は昼からトート」キャンペーン
景品トートバッグでも複数の盗作疑惑があったわけですが、
自ら潔くw「スタッフが第三者デザイン写す」と
事務所の事務所のホームページ内で声明を出し、
発送を中止しました。

cd640ecc.png
http://hosyusokuhou.jp/archives/45080018.html


日刊ゲンダイは、佐野氏のデザイン事務所「MR_DESIGN」に取材。
広報担当である佐野氏の妻に話を聞いたところ、やはり
「トートバッグのデザインを監修したのは佐野。
実務を担っていたのは何人かの“部下”」
と語っているそうです。

もちろん、佐野氏はアートディレクターという立場ですから、
実際にデザインを手がけることは少なくなっているでしょう。

しかし、サントリーのトートプレゼントのキャンペーンには
しっかりと”佐野研二郎デザイン”と銘打たれており、
監修者としての責任は明らか。

スタッフ教育が不十分だったことは認めたものの、
自ら全責任を背負い、部下を守る姿勢が
あまり感じられなかったのは、少々残念に思います。

デザイナーというのは、基本的に激務なんだそうです。
1回の提案ですんなり決まることはまれで、
何度も打ち合わせと試行錯誤を重ね、
深夜まで作業してようやくデザインが決定していくといった
流れがほとんど。
そうした案件を、一人のデザイナーが何件も
抱えているわけです。

そのデザイナーたちをまとめ、管理していくのが
アートディレクターである事務所社長の
佐野氏の主な仕事といえるでしょう。

”部下”のデザイナーももちろん盗作はいけないと思いつつも、
激務が重なってくると「時間ないから」みたいな感じで
個人ブログの写真を引っ張ってこないとも限りません。

今回のトートの件に関していえば、
事務所社長としての管理が甘かった、
という批判は免れないのではないかと思います。


”部下が”…”秘書が…”というおなじみの手口

しかし、もう”部下が”…”秘書が…”という言葉は
あまり聞きたくないですよねw。

まあ、実務は確かに部下や秘書なのかもしれませんが、
知ってか知らずか不正を起こしてしまったのは、
その会社や政治家がそうした悪しき土壌を
作ってしまっているからであります。

数々の受賞歴を誇る有名アートディレクターなら、
もう少し一般人の心に響く言い訳をしてほしいものです。
普段、サントリーやTBSといった大企業のお偉方には
上手にプレゼンしているんでしょうしw。

それとも、われわれ一般ピープルには
どう接していいのかわからず、
疑惑の議員のような態度に出てしまうのでしょうか…?






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【佐野研二郎五輪盗作】キレイな駄サイクル…完全に内輪で受賞し合っている件 [社会]






もう言葉は必要ありませんw。
このふたつの図を見たら、
「あ、そーいうことだったのね」と、
直観できること請け合いですw。

7f652d33.jpg

099fa78f.jpg

http://mona-news.com/archives/39931147.html

内輪のお手盛りコンペ丸出しですw。
まあ、日本社会の良いところが
悪い形で表出してしまったのでしょう。
良いことをしてもらったから、
良いことをして返してあげよう、というw。

審査員を務めた電通出身の高崎卓馬氏や、
博報堂の後輩の長嶋りかこ氏も
ウカウカしてられない状況じゃないでしょうかw。

これは非常に円満な仲間関係を築けますが、
その反面、汚職や収賄といった組織の腐敗を
進めてしまう傾向があるようです。

このような負のサイクルを
「駄サイクル」というそうです。

75940efe.jpg
http://mona-news.com/archives/39931147.html

<駄サイクルの概要>
●駄サイクルの輪の中で需要と供給が成立し、
 自称ア~チストが何人か集まって、
 見る→ホメる→作る→ホメられる→見る→ホメる(以下略)
 を繰り返している。
●自己顕示欲を満たすための完成された空間。
http://dic.nicovideo.jp/a/%E9%A7%84%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB

まさに、今回の五輪盗作疑惑の核心はこれでしょうね。
電博の広告クリエイター仲良しグループと
省庁や五輪の選考委員会などが「駄サイクルの輪」を形成し、
お互いに賞を与え合っていた構図が出来上がっていたわけです。

あまり知られていないのかもしれませんが、
広告賞というのが結構いくつもあります。

●広告電通賞
●消費者のためになった広告コンクール
●新聞広告賞
●朝日広告賞
●読売広告大賞
●毎日広告デザイン
●フジサンケイグループ広告大賞
日経広告賞
●日本雑誌広告賞
●ACC CMフェスティバル
●ADC賞
●JAGDA新人賞
●TCC賞

…などなど。
これらの賞に選ばれるのは、
たいてい莫大な広告費をかけてタレントを起用し、
有名なコピーライターやアートディレクターが手がけた
立派な広告やCMが受賞するのが通例となっております。

A賞を受賞したコピーライターがB賞の審査員を務め、
A賞を審査したアートディレクターがB賞を受賞する…
なんてことが行われている可能性があります。
まさに、「駄サイクルの輪」ですねw。

今回、テレビなどの大手マスコミ各社は、
このパクリ疑惑についての報道は極めて控えめです。
大手広告代理店は、CMをつくっている”仲間”ですからねw。

佐野氏のパクリ疑惑の数々は、
すべてネットから広がっています。

電博に入社できた一部のエリート層が形成した
「駄サイクルの輪」は、ネットの力で暴露されました。

ネットは最強の「民主ツール」と
いえるのではないでしょうか。

まあ、そのパワーの源となっているのは、
ジェラシーなんでしょうがw。






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佐野研二郎パクリ疑惑を追求するネット民の努力がハンパない件 [カルチャー]






博報堂出身のアートディレクター・サノケンこと佐野研二郎氏の
東京オリンピックエンブレムのパクリ疑惑は、
もうどうにも言い訳できない展開になってきております。

確かに「ベルギー・リエージュ劇場のロゴと似ている」
というだけの問題であったなら、
ここまで大騒ぎにならなかったかもしれません。

しかし、この五輪エンブレム以外にも盗用疑惑が噴出。
佐野氏に対する批判は止まりませんw。

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http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51889704.html

中国人もビックリなパクリ祭りに驚くばかりでありますが、
それにしても、よくここまで類似デザインを探したなとw。
これもひとつの才能と言っていいでしょうw。

同じく博報堂出身の後輩デザイナー・森本千絵氏という方は
こんなツイートで先輩を擁護しています。

a0116217_153345.jpg
http://autumnnew.exblog.jp/15886215

b4ee956d.png

しかし、彼女が手がけた松任谷由実のCDジャケットにおいて、
パクリが暴露されております。

↓松任谷由実『POP CLASSICO』CDジャケット
b0a8cfb8-s.jpg

↓パクリ指摘
e435d2cb.jpg
http://hosyusokuhou.jp/archives/45088514.html


「パクリエイター発見器」が必要な時代…?!

もはや同じ穴のムジナというか、
デザイナー同士の傷の舐め合いでしょうかw。

森本氏作のCDジャケットは、全体的に見ると
とてもクリエイティブだと思うのですが、
いかんせん、パーツの引用がほとんど同じで
残念でした、という感じですw。

それにしても、パクリ先を発見された方も
そうとうスゴイ才能だと思いますw。

佐野氏はこれまでに、
40以上のデザイン賞を受賞しているそうなんですがw、
その才能たるや、こんなもんですw。

436bdb9f.jpg
http://hosyusokuhou.jp/archives/45077782.html

ひょっとすると、このデザインのチョイス
悪意があるのかもしれませんがw、
シンプルとはいえ、すべて子供の落書きテイストですねw。

これでは、デザイン素人をうならせる
ポートフォリオとはならないでしょうw。

もはや佐野氏のデザイナーとしての資質より、
その引用先を探し出すスキルを持っている人のほうが
スゴイんじゃないかと思ってしまいますw。

CMNFqHwUkAAMyNE.jpg

↑ツイッターにリツイートされていた画像ですが、
もはやパクリすらクリエイティブになる時代ですねw。






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