So-net無料ブログ作成

「あいうべ体操」でインフルエンザを予防!? その効果は…?? [健康・食]





『モーニングバード』や『いっぷく!』といった朝のワイドショーで
紹介されて話題の「あいうべ体操」。



「あー」で口を大きく開け、
「いー」で横に開き、
「うー」で口をとがらせ、
「べー」で舌を思い切り出す。

要は顔の筋トレでしょうね。
これを1日30セットやるそうですw。
かなりきつそうだし、
イイ大人が人前でできるものではありませんw。
眠気覚ましに会社のトイレにこもって
やるのがいいかもしれません。

この体操を小学校で導入したところ、
インフルエンザで欠席する生徒が
激減したのだとか。

201301160001_000_m.jpg

さらには、いびき対策にも効果的。
その他にも、こんな症状が改善するそうです。

●アレルギー性疾患
花粉症、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、
慢性じんましんなど

●リウマチ、膠原病疾患
関節リウマチ、全身性ループスエリテマトーデス、
強皮症、尋常性乾癬、多発筋炎など

●消化器疾患
慢性胃炎、痔疾、潰瘍性大腸炎、クローン病、便秘症、腸閉塞、
過敏性腸症候群など

●精神的疾患
うつ病、パニック障害、不眠症など

あいうべ体操の目的は、
唾液を促すことによって
免疫力を高める
ことにあるそうです。

唾液には免疫物質が多く含まれているので
風邪予防のほか、様々な症状に効果がある
というのも
なんとなく理解できます。

考案したのは、みらいクリニックの今井一彰先生。

20101212_shoku.jpg
西日本新聞より

リウマチ患者に共通する口臭に気づいた先生は、
口呼吸による健康被害に注目。
そこでたどり着いたのが、「あいうべ体操」だったわけです。

今井先生の悲劇は、考案した治療法には
変顔をする必要があったこと
でしょうw。

自らの「べー」顔を晒してまで
健康法を普及しようとする姿勢にリスペクトです。

免疫力を高めて健康になるのはわかるのですが、
それがどうしてうつ病や不眠症も改善されるのかは疑問です。
口呼吸は万病の元なんでしょうか…。

そういえば、かつて『とくダネ!』で
オヅラさんこと小倉智昭がこんな発言をしていました。

「一流のスポーツ選手は、みんな鼻呼吸だよ!」

しかし、本当にそうでしょうか…

PN2013040301001496.-.-.CI0003.jpg
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013040301001461.html

ダウンロード (1).jpg

まあ、例外なのかもしれませんね…



Sponsored Link

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:健康

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。